こんな遊びができます
夢パークは、子どもの、子どもによる、子どものための活動拠点として、子どもの最善の利益を優先し、子どもの権利を全面的に保障することを目的としています。
このことを実現するために、活動拠点としての川崎市子ども会議の事務室があり、子どもたちがゆっくりと過ごすことができる多目的スペース「ごろり」において定期的に話し合いの場が開かれています。また屋外では、冒険遊び場として自由な発想で思いっきり遊べるプレーパークエリアや学校外で多様に育ち、学ぶことを保障する不登校児童生徒の居場所としてフリースペースえんなどがあります。
その他にも、雨の日でも使用できる夜間照明付きのスポーツエリアや思いっきり音が出せる防音設備のスタジオ、乳幼児や障がいをもった人とその保護者のための部屋「ゆるり」などもあります。夢パーク全体が子どもの居場所となっています。