kinds


Note

2004年

4月13日 ソウギョ 24.16kg 125cm

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1週間前に草魚の115cm、20.00kgを釣っているので、気分はルンルン(笑) この日は雷魚の大きいのを狙いに行くことにした。だが、朝は寒く、活動している姿が見られず、時間が十分あるので千種川のニゴイを狙いに行くことにした。

数尾のニゴイを確認し、フライをキャストするが興味を示さず逃げて行った。少し下流に行くと型の良い魚を発見、フライにアクションをつけて引くと食ってくれた。結構良い引きでバッキングが数十m出て行ったので期待したが、上がってきたのは60cm/2.2kgだった。

魚を求めて上流へ。数尾の群れが産卵行動をしているのでニゴイ釣りは終了にする。太陽が昇り、気温が上がってきたので、雷魚も浮いて来たかな? ということで戻ってみたが、小型(50cm前後)のものしか見当たらない。そこで草魚をチェックしに行くことに。

ポイントに着いてビックリ! 数多くの草魚が散った桜の花ビラを一生懸命に食っていたのだ。(こんな光景は初めてでした。) 近づいてサイズのチェックを開始すると白金の魚が目にとまりまった。

コイ? コイなら90cmはあるが、草魚ならアルビノ? と思いながら上流に歩いていくと、飛び抜けてサイズの大きな魚を発見! しかも桜の花ビラを食っている!!

急いで車に戻り、数年前に巻いたコイ用の花ビラフライを探し出しタックルの準備した。ポイントに戻り、気を落ち着かせてキャストするが進行方向と合わず、数回キャストをしたので魚を警戒させることに・・・。

少し釣り場を休め、再挑戦。今度は魚の動きをしっかりと見てキャストできた。フライは魚の3mほど前に落ち、リトリーブ で位置を合わせ後は流れに乗せて待つと、フライを見つけて何の違和感なく食ってくれた。

魚が反転したところでアワセを入れダッシュに備えたが、思ったほど走らず頭を振って暴れている。結局、バッキングが50m出て、慎重にポンピングしてリールを巻く。

ランディングの段階で、やはり大きさを感じてさらに慎重になる。数回、寄って来てもう少しでネッティングの態勢を取れたがうまくいかず、20分ほどやりとりしてやっとネットに入った。デカい、太い、 重たい!


Impession

この日は草魚を狙うつもりはなかったのですが、幅広くチェックするのが大事ということがわかった一日でした。数多くの草魚が桜の花ビラを食っている光景は、今もはっきりと網膜に刻まれています。それから"白金の魚"が気になっているので、今度見つけたら狙おうと思っています。

--------- Record Data---------

●IGFA、JGFA2kg(4lb)ティペット世界記録、
 日本記録申請中
 :ソウギョ 24.16kg (125cm)
●兵庫県揖保川 :自己世界記録更新
●2004年4月13日 15:30 大森昌弘
●Line:Ande Tournament 4lb.
●Rod:G.loomis GLX #7 Reel:Abel BG-2
●Fly:オリジナル花びらフライ
 
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