Shiokawa Collection
塩川コレクション

2020.9.4


朧焼花鳥模様花瓶


年代:1910-1941

型番:なし
絵付番号:なし
高さ:33.0cm 最大直径:18.0cm 口径:15.0cm 高台:13.0cm

制作者:篁居園、二代高島徳松(1889〜1941)

愛知県瀬戸の五俵坂(南新谷)地区で篁居園と号して磁器を生産した高島徳松の花瓶です。
古い合わせ箱に朧焼と書いてありますので、おそらくこれが朧焼だと考えられます。
これから、釉下彩で彩色されたものを朧焼と言っていたのではないかと考えられます。



篁居園、二代高島徳松(1889〜1941)

釉薬朧焼および黄金焼を開発および創作

1904 篁居園、二代高島徳松を15歳で継ぐ
1910 日英博覧会(ロンドン)で金牌
1915 パナマ太平洋万国博覧会(サンフランシスコ)で金牌
1933-1934 シカゴ万国博覧会で一等妙技賞



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